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メンズスーツはクラシックの流れです

メンズスーツはクラシックの流れです

** Signature Ginza Blog **

 

いつもSignatureブログをご覧くださり

ありがとうございます

銀座店の瀬野尾でございます

 

タイトル通りですが

「メンズスーツはクラシックの流れです」

少し前まではかなり細身の時代でしたが

適度にゆとりを入れ

落ち着いた雰囲気に仕上げるのが

今のスーツスタイル

 

ベストをつけてスリーピースにしたり

ダブルブレストにしたり

スラックスにはタックを入れることがほとんど

 

ということで

今シーズン私が私物でオーダーしました

メンズテイストを取り入れた

レディーススーツをご紹介します

 

 

いつもはシンプルに

フロントは1つ釦で作りますが今回は2つ釦

衿巾もやや広めで

着丈も長くしています

 

 

背中はサイドにスリットが入っている「サイドベンツ」

メンズスーツについては

今はサイドベンツをおすすめさせていただいております

理由はサイドにスリットが入っていると

後ろから見たときのくびれがきれいに出やすい

 

レディーススーツではベントがないノーベントや

真ん中にスリットが入るセンターベントがほとんど

女性の場合はウエストとヒップの差寸が大きく

ベントをいれるとベントが開きやすいので

体型によってベントの入れ方をご提案しております

女性の場合は

元々ウエストのシェイプはかかっていますので

サイドベンツにしなくても

ウエストの曲線はでますのでご安心ください

 

 

袖の釦は天然の水牛釦(ボタン)がクラシック

プラスチックの釦だと同じものを大量に生産しますので

袖には同じ模様の釦が並びます

水牛釦は表面の模様に個体差がありますので

並んだ釦にも雰囲気がでます

 

袖口の釦は4つ

よりクラシックにするなら

釦を並べ付けにするのもよろしいですが

女性の場合は腕も短いので

写真のように

少し釦をずらして重ねてつけてあげると◎

 

続いてはスラックス

 

 

ボトムはもちろん2本タックを入れた

ツータックパンツ

(フロントサイドに入っている折り目のことです)

生地が折りたたまれていますので

窮屈感が無くストレスを感じない履きやすさ

股上も深いのでシャツが出てきにくい

などなど

昔に作ったスラックスを作り直したくなるほどです

 

 

タックは入れますがダボっとしないように

少し裾口は細くして折り返しをつけてあげます

裾の折り返しをつけてあげると

生地の重みできれいなシルエットがでます

 

年に数回の着用ということであれば

流行に左右されないデザインで

長期間着用できるよう

お作りするのがよろしいと思いますが

スーツをお作りになるサイクルが2~3年の方であれば

メンズスーツの流行に合わせてアレンジをしてみるのも

おもしろいと思います

 

メンズテイストを取り入れたスーツはもちろん

メンズ仕立てのスーツもお作り出来ます

ぜひスタッフまでいろいろとご相談くださいね

 

 

Signature銀座店 瀬野尾

 

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