signature Blog

レディーススーツTOP > 

Signatureブログ > 

ファッション用語のお話

ファッション用語のお話

【東京のレディースオーダーショップ Signatureブログ】

 

Signatureブログをご覧いただき

誠にありがとうございます。

銀座店の瀬野尾でございます。

 

本日はスーツとはちょっとずれた

ファッション用語についてのお話。

 

先日スタッフの北條が

「ラグランスリーブを知らなくて・・・」

と言っていたのを聞いて

学生時代の授業を思い出しました。

 

一応服飾系の学校を卒業しているので

洋服に関しての知識は多い・・・はずです(笑)

 

毎年”最新ファッション”という言葉が出てきますが

実際のところファッションはループしているもので

ファッションの原型というのは変わっていなかったりします。

 

ラグランスリーブもそのひとつで

遡るのはクリミア戦争時代(1853~1856)

ラグラン男爵が注文したことが始まりなんですね。

諸説あるらしいのですが

肩を怪我している兵士のために

縫い目から雨が染み込み傷口を濡らさないように・・・

ということでつくらせたのがラグラン袖と聞いたことがあります。

 

ちなみにこちらがラグラン男爵。

Raglan

その他、カーディガンやトレンチコートなども

同じ時代に生まれたものなんですよね。

 

みなさんも気になるファッション用語がありましたら

調べてみると思わぬ発見があるかもしれませんよ☆

 

--------------------------

◆10月フェアのご案内◆

Skirt Suit Fair

インポートブランド生地などスタッフが厳選した上質な素材を

特別価格にてご用意いたします。

どれも一点ものばかり、数量限定です。

Order Price

Basic Fabric     ¥33,000- ( ¥34,650)

より上質なスーツをお求めの方は…

Import Fabric   ¥38,000- ( ¥39,900)

--------------------------

PAGETOP